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矯正治療中、年末年始に気をつける事

こんにちは。

自由が丘シーズ歯科・矯正歯科です。

 

早いもので年末年始まであと半月となりました。

年末年始などの長期休暇時の歯列矯正治療中に気をつけた方が良い事について考えてみました。

 

1、長期休暇時には装置の脱離を避けるため、硬い食事を避ける。硬い食事とはナッツ類、せんべい、氷、フランスパンなど

 

2、年末年始に食べるお餅が矯正装置、ブラケットやワイヤーの周囲にくっつくので食べた後にしっかりお手入れしましょう。鏡を見ながら矯正装置の周りを丁寧に時間をかけて磨きましょう。細かい箇所のお手入れは細いブラシが有効です。

 

3、リテーナーやマウスピース型カスタムオーダーメイド歯列矯正装置インビザライン、小児矯正で用いるプレート型矯正装置などは旅行先などで無くさないように気をつけましょう。マウスピースを外した際には専用のケースに入れて保管してください。

 

 

監修者

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自由が丘シーズ歯科・矯正歯科 理事長 山口雅章

2005年昭和医科大学歯学部卒業、研修医終了後に昭和大学歯科矯正学教室勤務。2011年自由が丘シーズ歯科・矯正歯科開設。

所属:日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会、成人矯正歯科学会、日本舌側矯正歯科学会、日本包括的矯正歯科学会、日本顎関節学会、日本デジタル歯科学会、日本3Dプリンティング矯正歯科学会