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スキャナーと3Dプリンターを利用して歯型を取らない治療

こんにちは。

自由が丘シーズ歯科・矯正歯科では矯正治療も一般歯科治療も設備投資を行い、デジタル化を進めています。

 

すでに歯の矯正治療では矯正検査やリテーナー製作などでも歯型を取ることがだいぶ少なくなってきましたし、スキャナーでスキャンして3Dプリンターで模型を製作することが増えました。

これまで嘔吐反射で苦手な歯型を頑張っていた患者様には大変喜んで頂いております。

 

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デジタル化にすることで、エラーが少なくなりますし、データで送信などもできるので大変便利になりました。

 

一般歯科では白い詰め物や被せ物、保険診療ですとCADCAM(硬いプラスティック)、自費診療ですとセラミックなども歯型を取らずにスキャナーで可能な部位は、歯型を取らずにスキャナーにてスキャンしていきます。歯型が嫌いな方、嘔吐反射が強い方はぜひご相談ください。

ただし全ての症例が可能ではありませんので、診察を行い決定致します。

 

監修者

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自由が丘シーズ歯科・矯正歯科 理事長 山口雅章

2005年昭和医科大学歯学部卒業、研修医終了後に昭和大学歯科矯正学教室勤務。2011年自由が丘シーズ歯科・矯正歯科開設。

所属:日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会、成人矯正歯科学会、日本舌側矯正歯科学会、日本包括的矯正歯科学会、日本顎関節学会、日本デジタル歯科学会、日本3Dプリンティング矯正歯科学会