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2019年12月21日

透明な矯正装置と白いワイヤーによる表側ワイヤー矯正

透明な矯正装置と白いワイヤーによる表側ワイヤー矯正

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メリット

表側に矯正装置が付いているため、歯科矯正医が見やすく調整しやすい。

歯の細かいコントロールを行うのに優れ、歯の動きを予測した通りに動く再現性が高い方法です。

歯が動くスピードも早く、費用も安いためコストパフォーマンスが高い矯正装置になります。

 

デメリット

歯の表側に付いているため、透明な矯正装置と白いワイヤーで目立ちにいとはいえ、1m以内の距離では矯正していることが気づかれます。

歯に接着しているため取り外しが自分ではできません。そのため食事すると装置の周りに歯垢が溜まるため、装置の四隅の清掃が必要です。

先の細い専用のブラシや歯間ブラシなどを利用して清掃していただきます。

また装置の出っ張りによって、頬の内側が擦れて口内炎ができることがあります。

 

 

 

 

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