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2019年10月05日

セパレーションゴム

矯正装置を装着するための準備として、歯と歯の間にセパレーションゴムと呼ばれるエラスティックを挟めることがあります。バンドと呼ばれる輪の形をした金属を歯にはめる場合には隙間がきついとうまく入らないからです。

またあらかじめ歯と歯の隙間を広げておくことで、バンドの装着がスムーズになりますので痛みも軽減されます。

 

セパレーションゴムは隙間が広がるまでは外れないでほしいため、フロスや歯間ブラシをゴムの歯間部に使用することは避けてください。広がってくると自然に外れることもあります。

 

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