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2019年02月15日

歯列矯正治療後の固定

歯列矯正治療後には必ず歯並びが後戻りしないように固定をします。

この固定を保定処置と呼びますが、当院では3年程度管理することが多いです。

保定の方法には大きく2種類あり、リテーナーと呼ばれるマウスピースを装着して後戻りを防止する方法と歯の裏側などに細いワイヤーを接着させて動かないように固定する方法があります。

リテーナーのメリットは取り外しができますので、食事や歯磨きがしやすい反面、装着をサボってしまうと後戻りの原因になります。

ワイヤーのメリットは取り外しがないために普段の管理は楽ですが、人によっては舌感などが気になってしまう方がいます。

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