2018年12月02日

CT画像の有用性

過剰歯といって余分にできた歯が顎の中に埋まっている事があります。

通常のレントゲンではどの辺りかの奥行きなどは分からず、発見できないこともあります。

CTの画像では3次元的にどこにあるか、方向はどのように埋まっているかなど正確な診断ができます。

矯正治療で歯を動かす位置に埋まっている場合には、抜歯が必要になります。

抜歯を行わないまま過剰歯の場所に歯を動かしてしまうと、歯と歯がぶつかって動かない、歯の根っこがダメージを受け短くなってしまうなどいろいろなトラブルがあります。

当院ではCTを完備し、診断に役立て安心、安全な歯科治療、矯正治療を志しています。

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