2018年11月29日

ドクターズファイル取材

先日ドクターズファイルの院内ページリニューアルに伴いまして、3回目の取材を行いました。

開業して8年目を迎え、基本的な方針などは大きく変更はありませんが、CTの導入や口の中のスキャニングする機材の導入などに加え、院内も少し変化がありましたので取材をして頂きました。また、トピックスとして透明なマウスピース矯正治療についてもお話しました。マウスピース矯正はこれまでのワイヤーの治療に比べ大きなハードルをかなり下げる治療となり患者さんにとっては非常に選択肢が広がる一方で、仕上がりの問題や使用時間などのコンプライアンスなどの注意点もあります。これらについて自分なりの意見を述べました。表側矯正、裏側矯正、透明なマウスピース矯正それぞれの特徴や利点、欠点をしっかり見極め治療目標を遂行していく事が重要だと思います。さらに一般治療や被せ物や詰め物などの補綴治療とも総合的に診断していく必要があります。

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