2017年05月25日

親知らず

親知らずは20歳くらいから生えてくる前から8番目の大臼歯です。

一般的には親知らずは良くないので抜いてしまった方が良いとの解釈が多いように感じますが、全ての症例が必ず抜歯をした方が良いというわけではありませんので、歯科検診にて確認するのがベターです。

親知らずがあることによって、メリットがある場合は当然抜きませんし、デメリットがある場合には説明の上抜歯を行うこともあります。

親知らずの多くが斜めや横になった状態で噛み合わずに虫歯や智歯周囲炎という炎症を引き起こします。また、親知らず自身が虫歯にならなくても、手前の歯を虫歯にしてしまったり、根っこを吸収してしまったり、歯並びを変化させてしまうこともあります。このようなデメリットがある場合には抜歯をした方が良いかと思われます。

 

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