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2020年01月14日

虫歯菌が歯の根へ

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虫歯が大きくなると、歯髄と呼ばれる歯の神経に虫歯菌が感染して、歯髄炎を引き起こし、耐え難い痛みとなります。

食事をしていなくても歯がズキズキ拍動性の痛みが出て、食事ができない、寝られないといった日常生活に大きく支障をきたす事態となります。痛み止めのお薬も効かなくなってきて、さらに強い炎症では歯科の麻酔も効かなくなってきます。

放置して神経が死ぬと、痛みは一旦収まるかもしれませんが、虫歯菌は歯の根の先端へと向かい根尖性歯周炎となります。

根尖性歯周炎になってもそれほど症状がないこともありますが、感染が大きくなると顎の骨を溶かし、歯茎が腫れて膿が出てきます。

感染が小さければ、根の消毒の治療で治りますが、大きく感染している場合には抜歯になることもありますので、虫歯はお早めに治すのが安心です。

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