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2019年06月18日

歯磨きによって、えぐれた歯

強い力で大きくブラッシングすると歯は少しずつえぐれてきます。

エナメル質が完全に削れてくると、内部の象牙質という部分が出てきます。

象牙質はエナメル質に比べさらに削れやすいので、注意が必要です。

さらにここまで削れてくると、冷たいものがしみてきたり、ブラッシング時に痛みを生じてきます。

象牙質の内部には歯髄と呼ばれる神経があります。

神経を守るために第2象牙質というものが生成されます。

えぐれた部分は樹脂の材料などで補強することができますが、再発の予防には正しいブラッシングが重要です。

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