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2019年04月11日

ワイヤー矯正の口内炎予防に

歯列矯正のためにブラケットという突起とワイヤーが歯につくと、その厚みと形状により違和感を感じます。

頬の圧力や口の大きさによりますが、口内炎ができることもあります。

頬粘膜や口唇圧が強ければ、その圧力で粘膜の内側が装置に食い込みやすくなります。

また、球技などでボールが頬に当たった時には内側が切れて出血することもあります。

歯が動いてくると、その分のワイヤーが最も奥の歯に装着している装置から伸びてくることがあります。

そうなるとワイヤーが頬に刺さりやすくなるために、口内炎の原因になります。

このような場合には装置側をカバーしてあげる歯科用のワックスが効果的です。カバーされることで、尖った部分がなくなり、口内炎が治りやすくなります。

当院では矯正治療前に全ての患者様にお渡ししています。

受付で販売もしていますので、必要な場合には購入も可能です。

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