2017年06月04日

30歳過ぎからの歯列矯正

歯列矯正には年齢制限はありませんが、30歳過ぎの矯正治療には注意が必要です。

30歳を過ぎると、歯周病に罹患している可能性が高くなるからです。

歯周病は歯を支える歯茎や骨がダメージを受け、進行すると歯を支える骨が少なくなります。

骨が少ない状態だと歯を支える土台がしっかりしてないことになりますので、歯を動かすのも非常に困難になります。

土台から歯の根っこがはみ出してしまえば、歯はたちまち揺れがひどくなり最終的には抜けてしまうこともあります。このように進行した歯周病がある場合にはまずは歯周病の基本的な治療から開始します。

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