2017年03月05日

歯の早期接触

歯の並びや上下の骨格の大きさのバランスの不調和が、噛み合わせに悪い影響を与えることがあります。

一部の歯が早く接触する状態を早期接触と言って、その歯をすり減らしてしまったり、根っこや歯茎や骨に負担をかけて歯周病のような状態になることもあります。

以上の理由から早期接触がある場合には、小児期から早めに治療を行い歯になるべく負担をかけずに環境を整えることが重要です。

よく見られるのが、部分的に受け口の状態(上の歯が下の歯より内側に存在)。

このような場合にはお早めにご相談ください。

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