矯正治療フローチャート

良い歯並びは良い人生の始まりです。
矯正治療フローチャートであなたに必要な矯正治療をナビゲートいたします。
子供の歯並びに関心がある 金属アレルギーである 治療中に虫歯になりにくい矯正装置がいい 選ぶなら 金額が高くても矯正装置が歯の表側から見えない方がいい 歯の表側から矯正装置が見えても金額を抑え目にしたい 料金全般を知ってから検討したい
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矯正歯科について

歯は健康のバロメーター 歯の健康=全身の健康

歯は健康のバロメーター 歯の健康=全身の健康 近年、男女の平均寿命が長くなり、日本は高齢社会へと変化し続けています。そして、医療における目標やテーマも少しずつ変化してきました。近年の歯科治療では、いかに元気で健康的な生活を継続できるか、つまり「Quality of life(生活の質)の向上」を目標にしています。

ご自身の歯が健康でしっかり噛んで食事ができる高齢者は、皆さん非常に元気です。さらに、80歳以上で20本以上ご自身の歯が残っている方は、20本以下の方に比べ歯並びや噛み合わせが良いことがわかっています。そのことからも歯並びやかみ合わせの治療は見た目の改善だけではなく、歯の健康増進にも重要であることが証明されています。 基礎研究においても、歯並びや噛み合わせが全身の健康に影響を与えていることが明らかになってきました。それでは、歯が健康で歯並びや噛み合わせが良く、しっかり噛めると、全身にどのような良い影響があるのかをいくつかご紹介したいと思います。

1)消化を助ける。
消化を助ける。
物を噛むことを咀嚼(そしゃく)と言いますが、咀嚼能率が良いと消化器官に対する負担が減ることがわかっています。
2)ストレスの軽減
ストレスの軽減
ラットの実験で、噛むことでストレスが軽減されることがわかっています。
3)肥満の予防
肥満の予防
しっかり噛むことによって、脳内ヒスタミンが量産されます。このヒスタミン神経は主に2つの調節に関与しています。1つは満腹中枢を介して、食欲を抑制する調節と、もう1つは末梢のエネルギー代謝を促進させる調節です。食物をしっかり噛める「咀嚼」は脳機能の1つであり、ダイエットや肥満予防に効果的です。
4)ボケ、認知症の防止
ボケ、認知症の防止
脳のMRIを用いた研究で、歯数が少ないほど記憶に関する海馬を含む側頭葉内側部や、計算や思考や空間認識などの高次機能に関する前頭・頭頂連合野に相当する領域の灰白質容積が減少していることが明らかになっています。また、よく噛むことで脳血流量が増し、覚醒させることがわかっています。
5)記憶力、学習能力の向上
記憶力、学習能力の向上
ラットやマウスの実験でしっかり咀嚼した群は記憶力や学習能力が高い結果がでています。また、歯を喪失した群では記憶力や学習能力が低下しました。
6)全身の骨密度への関与
全身の骨密度への関与
歯を喪失した患者様に比べ、残存した歯が多い患者様は全身の骨密度が高いという結果がでています。骨粗鬆症などの予防に関与している可能性があります。

矯正歯科メニュー

当院の矯正歯科の特徴

当院の矯正歯科の特徴 虫歯治療から矯正治療までワンストップでご提案できる事が当院の特徴です。どのような治療でも丁寧なカウンセリングと診断を行ない、患者様に安心・安全な治療をご提供できるよう心がけています。 詳細はこちら

裏側矯正

裏側矯正 『裏側矯正』は表側矯正とは異なり、ブラケットやワイヤーを歯の裏側に装着する方法です。
表側からは装置が見えないので、他人には矯正治療中であることがほとんどわかりません。詳細はこちら

マウスピース矯正

マウスピース矯正 『マウスピース矯正』は、ブラケットやワイヤーを使用せず、透明のマウスピースを装着して歯を移動させる治療法です。
目立たないので審美性に優れ、お口の中の違和感や痛みもほとんどありません。詳細はこちら

小児矯正

小児矯正 矯正歯科治療はお子様のうちから行なうことが出来ます。
まだ歯が柔らかい段階で矯正歯科治療を行なうことで、成人になった時の歯並びにも良い影響を及ぼします。詳細はこちら

審美ブラケット矯正

審美ブラケット矯正 『審美ブラケット』は透明や白の目立ちにくい色のブラケットで、プラスチック製のものやセラミック製のものなどがあります。詳細はこちら

患者様の声

患者様の声 当院に寄せられた患者様の声をご紹介します。
患者様のお声をいかして、より一層充実した治療をご提供できるよう励んでまいります。詳細はこちら

インプラントアンカー インプラントアンカー

インプラントアンカーとは、インプラントをアンカー(固定源)として歯を動かす装置です。
メディアなどでよく耳にするインプラントは失った歯の代わりになる人工の歯根ですが、歯列矯正に用いるインプラントアンカーは歯として使用はしませんので、矯正治療中のみの一時的なものになります。
痛みに関してよくご質問がありますが、ほとんどなく、撤去時も多くの方が麻酔なしでとることが多いです。
メリットは歯ぐきに固定源を設置することによって、これまでは難しいとされてきた治療を可能にし、治療期間の大幅な短縮にも役立っています。
歯並びの状態などによっては診断時にご提案することもありますが、その際には詳しくご説明致しますのでご安心ください。

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