小児矯正

お子様の検診の重要性と時期

お子様の検診の重要性と時期幼少期に歯並びに問題があると、顎の成長方向や成長量に悪影響を及ぼすことが報告されています。もちろん、顎や骨格の形態は遺伝の影響を強く受けますが、生まれてからの後天的な影響もまた骨格や歯並びを変えてしまうことがあるのです。
一方では、幼少期の虫歯の量によって将来的な口腔内環境がある程度決まってしまうことも明らかになっています。つまり幼少期、成長期の口腔内環境が将来の歯の健康に強く影響を及ぼします。将来的な不正咬合や虫歯、歯周病を予防するために、当院では積極的な検診を勧めています。
しかしながら、特に噛み合せの検診や歯列矯正の時期についてはいつどのようにチェックや治療を行えばよいか、なかなか情報がありません。
適切な矯正治療の時期というのは人によって異なります。
したがって、4歳を過ぎましたら、無料矯正相談を受けて頂くか、虫歯の検診を受けて頂くことでも歯並びについても必ずチェック致しますのでご相談ください。また、費用については矯正治療が必要になった後、綿密なご相談の上初めて発生致しますので、ご安心ください。

お子様の検診の重要性と時期

お子様の歯並びをご家族で一緒に考えることが重要です。 お子様の歯並びや矯正治療で気になることがございましたらお気軽にご相談におこしください。 笑顔で過ごす毎日のためにできることを矯正医としてお手伝いいたします。

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お子様の埋伏歯(まいふくし)について

お子様の検診の重要性と時期本来生えてくるはずの永久歯がでてこないことがあり埋伏歯(まいふくし)といいます。
7歳から15歳のお子様には好発されます。少しだけ萌出し顔を出してきてくれている場合や、写真のように内部に埋まっていることもあります。
そういった場合にはレントゲンやCTで内部の状況や歯の位置を正確に確認します。
歯の大きさと顎の骨の大きさやスペースに不一致があったり、隣の歯が傾斜していることで萌出を妨害しているなど原因はさまざまです。

抜いてしまったほうが良いと判断した場合は相談・説明の上抜歯いたしますが、診断をして引っ張りだすことが可能な場合には、矯正治療によって牽引(ひっぱりだす)いたします。
可能な限り、皆様の大切な歯を活かす方法を考えるのが矯正医だからです。永久歯が長期間出てこない場合には歯科医にご相談ください。

料金

治療費 ¥250,000~¥350,000

上記料金以外に、消費税等が別途かかります。なお、平成26年4月1日以降は8%の消費税等、以後税率改定が生じた場合には改定後の税率となります。

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症例写真

部分矯正

部分矯正生えてきた大人の歯に装着する、部分的な矯正治療です。

治療前 治療後 約5ヵ月

  • 治療前
  • 治療後
症例 すきっ歯と歯の捻転
検査 通院1回 ¥ 15,000(税抜き)
診断 通院1回 ¥ 15,000(税抜き)
歯を動かす治療 ¥ 350,000(税抜き)リテーナー代含む


毎月1回通院 調整料1回¥3,000 治療回数計5回 調整料計¥15,000 5ヶ月
マルチブラケット装置(クリアなブラケット)とワイヤーを用いて歯列矯正を行った。
ワイヤーによる歯牙の違和感が最初の3日程度続いた。
また装置の出っ張りによる口内炎が装置をつけてから約2週間できることがあった。
装置の装着中には虫歯や歯肉炎のリスクがあることから、ブラッシング指導を行い装置の周囲の清掃を徹底してもらい、矯正の調整時には歯のクリーニングも行った。
保定 3ヶ月から半年に1回通院 調整料1回¥3,000
歯並びの改善後にはマルチブラケット装置を撤去して、後戻り防止の装置(リテーナー)にて約2年間保定を行った。
保定中に側方歯の交換と顎の成長について経過観察した。

受け口(反対咬合)

部分矯正

治療前 治療後

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後
症例 受け口(反対咬合)
検査 通院1回 ¥ 15,000(税抜き)
診断 通院1回 ¥ 15,000(税抜き)
小児矯正 ¥ 350,000(税抜き)リテーナー代含む


毎月1回通院 調整料1回¥3,000 治療回数計2回 調整料計¥6,000
まずは取り外し可能なマウスピースにて受け口の改善をするために上の前歯を前方に出した。
マウスピースは就寝時や家にいる間に可能な範囲で装着してもらった。
装着感の違和感によって3日程度発音しずらくなったがすぐに慣れた。
約2ヶ月で前歯の反対咬合が改善した。
その後は戻らないように半年程度つけられる時に装着してもらった。

            

毎月1回通院 調整料1回¥3,000 治療回数計5回 調整料計¥15,000
前歯が抜けて永久歯に生え変わると、ガタガタしていたため、マルチブラケット装置(クリアなブラケット)とワイヤーを用いて歯列矯正を行った。
ワイヤーによる歯牙の違和感が最初の3日程度続いた。
また装置の出っ張りによる口内炎が装置をつけてから約2週間できることがあった。
装置の装着中には虫歯や歯肉炎のリスクがあることから、ブラッシング指導を行い装置の周囲の清掃を徹底してもらい、矯正の調整時には歯のクリーニングも行った。
保定 3ヶ月から半年に1回通院 調整料1回¥3,000
歯並びの改善後にはマルチブラケット装置を撤去して、後戻り防止の装置(リテーナー)にて約2年間保定を行った。
保定中に側方歯の交換と顎の成長について経過観察した。

       

すきっ歯と叢生(凸凹)

治療前
治療前
治療後
治療後
症例 すきっ歯と叢生(凸凹)
検査 通院1回 ¥ 15,000(税抜き)
診断 通院1回 ¥ 15,000(税抜き)
小児矯正 ¥ 350,000(税抜き)リテーナー代含む


毎月1回通院 調整料1回¥3,000 治療回数計20回 調整料計¥60,000 計2年
マルチブラケット装置(クリアなブラケット)とワイヤーを用いて歯列矯正を行った。
ワイヤーによる歯牙の違和感については鎮痛薬を3日程度服用した。
また装置の出っ張りによる口内炎が装置をつけてから約2週間できることがあった。
装置の装着中には虫歯や歯肉炎のリスクがあることから、ブラッシング指導を行い装置の周囲の清掃を徹底してもらい、矯正の調整時には歯のクリーニングも行った。
保定 3ヶ月から半年に1回通院 調整料1回¥3,000
歯並びの改善後にはマルチブラケット装置を撤去して、後戻り防止の装置(リテーナー)にて保定を行った。

       

カラーゴム

カラフルでかわいいカラーゴムを全20色取り揃えています。自分の好みの配色で楽しむこともできます。

カラーゴム

小児歯科

小児歯科小児期に最も大切なことは、虫歯にならないように予防することです。この時期にしっかり予防ができるかどうかで、20年後以降のお口の中はまったく違う状況になります。細菌がいなければ、虫歯になることはありません。細菌を少なくするには定期的なチェックや歯科医院で行なうクリーニング、毎日のブラッシングや食生活が重要です。小さなお口の中に潜む虫歯菌を効率よく減少させられるよう、周囲の大人の方がお子様のお口の管理に気を配りましょう。

お子様の予防プログラム
定期的なチェックとクリーニング

①定期的なチェックとクリーニング虫歯のリスクに応じて、定期的にクリーニングと検診を行ないます。

フッ素の塗布

②フッ素の塗布虫歯になりにくい強い歯にするために約3ヵ月おきにフッ素を塗布します。

シーラント

③シーラント虫歯になりやすい部分を虫歯になる前にコーティングする予防法です。

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