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2019年12月24日

透明なマウスピース型矯正装置のインビザラインのメリット、デメリット

最近人気があり、ご希望の方が増加している透明なマウスピース型矯正装置のインビザラインについてメリットとデメリットを考えてみました。

 

メリット

取り外しが可能なので、食事の時は外して歯磨きをして清潔な状態で装着することでワイヤー矯正に比べ、歯磨きのケアが普段通りできるため虫歯のリスクが低い。

透明で薄い素材でできているため、装着時も目立たない。

ワイヤー矯正に比べ、出っ張りなどが少ないため口内炎ができにくい。

ワイヤーと違い装置の脱離などがないため応急処置が必要になることが少ない。遠方からの通院や旅行、海外留学、海外転勤などでも治療が継続しやすい。

シュミレーション(クリンチェック)通りに歯の動きが再現できれば、期間が明瞭でわかりやすい。患者さんのモチベーションにもつながる。

 

デメリット

1日の装着時間の目標20時間以上、食事と歯磨き以外のほとんどの時間を装着しなければならないので、サボってしまいがちな方には不向き。

あまりにも歯が混雑しているような状況では難しい場合がある。

苦手な歯の動きがあるため、状況によってはワイヤ矯正とのコンビネーションの治療が必要になることもあります。

 

インビザラインの枚数によって費用が変動します。

7枚以下

上のみ(下のみ)  35万円(税抜き)

上下        40万円(税抜き)

14枚以下

上のみ(下のみ)  45万円(税抜き)

上下        50万円(税抜き)

枚数制限なし

上下フル      75万円(税抜き)

また自由が丘シーズ歯科・矯正歯科では審美的表側ワイヤー矯正とのコンビネーション治療になっても追加費用はかかりません。

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