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2018年12月17日

ワイヤーが頬の内側に当たる

ワイヤーによる歯列矯正を行うと、一番後ろの装置からワイヤーがはみ出てきて、刺さって痛いなどの症状が出ることがあります。

特に歯のガタガタが強くて、初期のワイヤーではガタガタが解消されるに従い、その分の余ったワイヤーが後方から伸びてくる仕組みになっています。

対策としてはワイヤーを内側に折り曲げたり、出てきたらカットしたり、ワックスなどでカバーして痛くないようにする方法があります。

表側矯正でも裏側矯正でもこのようなことは起きることがあります。辛い場合には応急処置をすれば問題なくなりますのでご安心ください。

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