2017年07月24日

インターナルブリーチ

歯の神経(歯髄)が死んでしまうと、歯に血液が流れなくなり徐々に黒ずんできます。

さらに歯がもろくなって、歯ごたえのあるものを噛むと欠けやすくなります。

通常は歯の根の上に土台を作って、クラウンという被せものをする(差し歯)のが一般的な治療になります。

 

しかし、前歯で歯の損傷が少ない場合には削って被せずに損傷部のみを樹脂などで埋めることもあります。

数年経過するとやはり黒ずんできますが、その時に被せるか歯の内部から色素を漂白するホワイトニング法もあります。

白くなる程度には個人差がありますが、1ヶ月程度で数段階白くなることが多いです。

 

損傷がほとんどない神経のない歯を白くしたい方は一度お試ししてみてもいいかもしれません。

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