2017年04月28日

機能性の問題と顎に位置

普段上の歯並びに合わせて噛み合わせている下顎の位置がしっくりこないことがあります。しっくりこないと言うのは、顎の関節の痛みや違和感、口の開閉運動や開口量の問題やある箇所の歯が早くぶつかる、またよくぶつかって、噛みにくいなど様々な症状があります。

これらを解消するために、関節や筋肉にとって最も負担が少ない下顎の位置を探って、その正しい位置で上と下の噛み合わせを歯列矯正と補綴治療などで合わせます。

文章では簡単に書けますが、実際に治療を行うのは大変高度で未だに日々の臨床で気づかされることが多くあります。

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